2006年10月12日

ダイエットサプリ(目次)

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チアシードでダイエット!

朝食抜きダイエットとは?

キャベツダイエットって何?

シアーズゾーンカロリーコントロールバーとは?

こんにゃくでダイエット

オメガ4:3:3ダイエットとは?

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チアシードでダイエット!

● チアシードとは?

チアシードは「チア」という植物の種(シード)のことです。

チアはシソ科ミント属サルビアの1種で、おもにメキシコで栽培されています。

アステカ民族はチアを健康の植物としてとても珍重し、「さじ1杯の種とヒョウタン1杯の水で24時間走り続けることができる!」とまでいわれていたそうです。

このチアシード、見た目は黒ごまのような種ですが、水に浸すとドンドン膨張し、なんと10倍以上になります。

今でも現地では砂糖やココナッツミルクを加え、デザートとしてよく食べられていますよ。


● チアシードダイエットの方法!

チアシードダイエットの方法はとっても簡単で水やジュースなどの水分と一緒にチアシードを食べるだけです。

そう、文字通り「食べるだけ」

チアシードを水分と一緒に食べれば、おなかの中で膨らんで満腹感が得られるので、食べ過ぎを防止できるというわけです。

また、チアシードには食物繊維も豊富に含まれているため、お腹の調子もよくなるともいわれています。

さらに、チアシードはα-リノレン酸などの良質油分を多く含んでいますので、悪玉コレステロールを除去する力も優れています。

無味無臭で食べやすく、このようにダイエット効果も高いチアシードは、新しい食物繊維ダイエット食品としてとても人気です。


● チアシードの食べ方


・そのまま水分と一緒に食べる

食事の30〜60分前にチアシードを水やお茶と一緒に飲みます。チアシードがおなかの中で膨らむので、これだけで食べすぎが防げます。


・デザートとしても・・・

チアシードは、プリプリ・プチプチしたタピオカのような食感でくせになしそうなくらい美味しいです。

この食感を活かして、デザートに使うのもおすすめです。ジュースやヨーグルト、ココナッツミルクと混ぜて、トロピカルデザートを食べながらダイエットするのもいいですね。

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2006年09月27日

キャベツダイエットって何?

今、話題の「キャベツダイエット」はご存知ですか?
 
キャベツダイエット法は、京都府立医科大学の吉田俊秀先生が提唱し、実際に肥満外来で実践されているダイエット方法だそうです。

実践された患者さんの多くが、10〜20キロの減量に成功しているということですので、これが本当ならやってみる価値ありの情報ですね。

この「キャベツダイエット」ですが、一番のキモは、空腹感なしにダイエットができるということだと思います。吉田先生いわく、「いくらでも食べられるという精神的余裕が大切」とのこと。キャベツは好きなだけ食べられるので空腹感に負けてしまうタイプの方にはピッタリのダイエット法だと思います。


●キャベツダイエットの取り組み方


では、キャベツダイエットの取り組み方です。

取り組み方はとても簡単で、食事の前にサラダ感覚で、生のキャベツの千切りをサラダボウル1杯分食べるだけです。


「げっ!毎回キャベツだけ?」


・・・と、キャベツだけを食べることに飽きる場合は、きゅうりやトマト、ニンジン、レタスなど穀類以外の野菜を混ぜてもよいとのこと。

サラダの味付けは、ポン酢、塩などノンオイルのものを使います。これを10分以上かけてよく噛んで食べます。

よく噛むことにより、脳の満腹中枢が刺激されて、「もうおなかいっぱい」という満腹感を感じたら成功です。

満腹感を感じ必要以上に食べなくなることにより、痩せる効果が期待できるというものです。

わたしも無類の野菜好きなので気が向いたら試してみようと思ってます(笑)。
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朝食抜きダイエットとは?

 
朝食は1日のうちで一番大事な食事って言われていますよね。それが最近「朝食を抜くだけで知らないうちに痩せていくダイエット法」として注目され始めてきているのが「朝食抜きダイエット」です。

世間の多くの人、例えば、サラリーマンやOLの方々はあわただしい朝の時間、急いで朝食を食べています。

「体がまだ目覚めていない」、「胃腸の準備もまだ出来ていない」、そのような状態で、無理して急いで食べることは健康にも良いはずがないということなのです。そして、消化のために胃腸に血液が集中して思考力の低下などにもつながるのではないかとも指摘されています。

午前中のエネルギー源は前日の夕食の残りがあれば十分だと指摘する専門家もいます。 朝の空腹感というのはそれ程強くないので、朝食を食べるのが習慣だった人でもすぐに朝食抜きに慣れてしまうとのこと。ただ、午前中から体を動かす仕事をされている方にはお薦めできないダイエット法だと思います。

例えば、お相撲さんが良い例です。朝食抜きできつい稽古をこなした後での初めての食事。空腹・飢餓状態の内臓全ての吸収が高まり、また、食事量も増えてしまう可能性があります。かえって太ってしまう結果になりかねませんよね?

なので、この朝食抜きダイエットはデスクワークなどの体をあまり使わない軽作業に従事している人や主婦の方向けではないでしょうか。「朝からがっつりと」を止めるだけで、水分は摂って体を目覚めさせましょう。起きてすぐのコップ一杯のお水(冷たい方がベター)は代謝も良くしてくれるとのことです。

低血糖が気になるのであれば、砂糖入りのコーヒーや100%果汁ジュースを飲めば大丈夫です。朝食で摂っていたカロリーをダウンさせて、一日の総カロリーを減らしてみてはどうですか?

この少し少しの積み重ねが、あれ?ちょっと体重減ったかな? という結果に結び付きます。毎日の積み重ねが大事。午前中は空腹を感じないぐらい仕事に集中しましょう!


・・・と、自分に言い聞かせています(笑)。


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シアーズゾーンカロリーコントロールバーとは?

 
皆さまもご存知のとおり、「食べ過ぎない」ことはダイエットの基本中の基本なのですが、そうは言っても空腹をガマンするのも辛いですよね。

そこで、オススメの商品の紹介です。

まず、昨年大ヒットしたHIT商品「オメガゾーンカロリーコントロールバー」はご存知ですか?

その「オメガゾーンカロリーコントロールバー」がパワーアップして、「シアーズゾーンカロリーコントロールバー」が誕生しました。舌を噛んじゃいそうな長い名前ですが・・・。

具体的にはどのようにパワーアップしたのかというと、コンニャクイモ抽出物が増量したとのこと。これにより満腹感が一層高まり、お腹がすきにくいバーになったそうです!

実際に食べ方は簡単です。まずは1日のお食事のうちの1食をシアーズゾーンカロリーコントロールバー1〜2本に代えます。そして、昼食2〜3時間後と就寝20分前の間食に、シアーズゾーンカロリーコントロールバーを1本ずつ食べます。

それ以外の食事は、できるだけ「オメガゾーン4:3:3ダイエットの法則」に基づいての食事を心がけるだけ。それにしても、空腹を感じることなく、健康的にカロリーコントロールできるのは、ホントにうれしいですよね。
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こんにゃくでダイエット

 
こんにゃくダイエットは、こんにゃくがノンカロリーでこんにゃくの主成分グルコマンナンが水を含むと大きく膨れる性質を利用します。

コンニャクをご飯と一緒に炊き込んで食べる方法が一般的ですがこの方法は、とにかく飽きるのが早いです。

ラーメンやスパゲティの麺を糸こんにゃくに代えるとか、焼肉の時も肉と同じ感じに切り焼いて食べるなど、一工夫してカロリーを減らすのがコツです。

こんにゃくは水溶性の食物繊維が豊富なので便通がよくなる上、腸内の余分なコレステロールや老廃物も一緒に排出してくれるのでデトックス効果もあります。

毎日取り組むというのは、経験上ムリですので、他のダイエット法とうまく併用して活用していくことをオススメします。
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オメガ4:3:3ダイエットとは?

 
痩せたいと願う人の多くが、脂質と炭水化物を避けるなどの間違った食事制限をしがちです。

脂質と炭水化物を食べないことにより、確かに摂取カロリーは抑えることができますが、代謝自体が低下してしまいかえって体脂肪を溜め込みやすい体質になってしまいます。

ですので、肥満を改善するには、まず健康を整えることが先決です。そこで、この「オメガ4:3:3ダイエットの法則」が役立つのです。

この「4:3:3」は、健康的な体を維持するのに、最高に有効とされている食事毎の摂取栄養素エネルギー比率の理想を示しています。

脂質や炭水化物を抜いた食事と比較すると一見カロリーは高くなったように思われますが、1回の食事を、炭水化物40%・たんぱく質30%・脂肪30%で構成されたバランスの取れたものにすることにより、体内に蓄積された余分な糖と脂肪がもっとも燃えやすい状態になり、結果的にウエイトダウンできるというものです。

毎回、計算するというのはたいへんで長続きしないと思いますが、ある程度目算できるように一度「4:3:3」に基づいて献立してみてはどうですか?
posted by ダイエット@サプリ at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエットについて